018.【沖縄特別編2】ブレイクスルーポイントは?

前回に引き続き、4人のゲストをお迎えして沖縄からお送りします。

「ブレイクスルーポイントは?」

宮崎さんの最初のブレイクスルーポイントは子供ができたこと。

永森さんは増田に会って講義を最前列で受講したこと。

中村さんは売上を上げた人が取れる賞を取れなくて悔しかったこと。

ブレイクスルーを迎えるにあたっては、自分と向き合うことや自分を信じる力が大事なようです。

「変わる人間と変わらない人間の違いは何?」

変わる人間とは、人のせいにしない人、自分の好きな仕事をしている人です。

最後の質問は「ずばり成功するにはどうしたらいいか?」

成功の定義がない人は成功しません。成功の定義を持っていることが大事です。

ぜひ、感想や質問をお寄せください。

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017.【沖縄特別編1】時間の使い方

鍼灸師・宮崎圭太さん、美容師・永森博昭さん、整体師・中村光太郎さん、エステティシャン・上原美香さんをゲストにお迎えして、3回連続で沖縄特別編をお送りします。

今回のテーマは「時間の使い方」、そしてお金がないと時間が作れないのか。

働く時間を限るようにしたら売り上げが伸びた、という宮崎さん。

自分がいないとだめだと思っているのはあなただけ、と指摘する永森さん。

自分が働かなくても売り上げをキープするにはどうしたらいいか、と考えた中村さん。

お金がないと時間は作れない?

なにが欲しいかを明確にしたときに時間を作れるようになったそうです。

優先順位を決めることも大事。

また、働く時間が短い人の方が収入が高い傾向にあるようです。

ぜひ、感想や質問をお寄せください。

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016.自分に合ったマインドセットの方法は?(柔道整復師)

自分たちでこれだと思うものにのめりこんでいくというギアが大事だと思います。

自分にあったものを探し続ける人たちがいますが、なんでもまずはやってみればいいと思います。

言葉で変わる人、映像で変わる人、聞いて変わる人、感覚で変わる人、いろいろいます。

ぼくの場合は、これでいいんだという自分への許可があったから変われたと思います。

小さいことでも自分たちが決めたことをやっていくということが大事だと思います。

例えば一つ、トイレ掃除をする、ラジオ体操をするということを毎日積み重ねると、

決めたことができるんだというセルフイメージができていくので、大きなことも達成できるようになります。

ぼくが最初にやっていたのは朝一番に絶対トイレ掃除をすることでした。

難しいことはやらなくていいんです。

自分たちが決めたことをやりましょう。

ぜひ、質問をお寄せください。

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015.売上を上げたい、時短して整体院に変えた方が良い?(リラクゼーション)

治療でもリラクゼーションでもない第3の道、長い時間で治療もできるという人たちが売れてきています。

マッサージを受ける立場の人は分かりますが、リラクゼーションの時は長くやって欲しいし、痛いのを取って欲しいときは早いほうが良いです。

ですので、真ん中の時間でやればいいんです。

長く気持ちよく治りたい人たちが来るようなサロンを作っていけばいいとい思います。

「うちは10回かならず通っていただかないと初診はみません」と聞いておけばいいと思います。

「5回で治りますよ」と言えばお客様は5回で来なくなります。

「うちは10回未満のお客様は受けませんが、通えますか」と言っておくことです。

身体がダメになるのはすごく力を使っているんだと思います。

力を使わない施術を習ったほうがいいと思います。

最近注目されている「ゆらし療法」というのは力を使いませんよ。

ぜひ、質問をお寄せください。

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014.読書ではどのようなところに注意し、どのように行動に移している?

実務で何か問題があるときに本を読みます。

問題が出てきたとき、その問題をバシッと解決しそうな本を買っていきます。

将来役に立つから読んでおけばいいだろう、そういう読み方は頭に入ってきません。

最近ぼくが買った本は、J・キャンフィールド、M・ハンセン編著「こころのチキンスープ」。

この本を読む目的は「どうやったらベストセラーになるのか」を知るためです。

本の活用法ですが、この本から何をピックアップして何をとっていきたいのか、目的を白い紙に書きます。

そして、それが書いていそうな目次をピックアップしてそこを読み、課題を解決していきます。

実は本文は読んでおらず、副題しか読みません。潜在意識がここに書いてあるよ、と引っ張ってきてくれます。

自分たちの直面している問題に対して解決しそうなタイトルをアマゾンなどで選ぶといいと思います。

ぜひ、質問をお寄せください。

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013.売上を効率よく上げる方法は?(飲食業)/いい質問とは?

まずは自分のサービスや商品の強み、ライバルより何が優れているのかを3つぐらい挙げましょう。

ライバルより何が強いのか自分たちで分かっていないと、アピールできません。

それが分かっていると、値段も上げやすいです。

せっかくだから、この回で質問の仕方を教えます。

具体的な質問には具体策が出せて、フィードバックがあり、さらに改善点が出てきます。

ざっくりとした質問にはざっくりとした施策になるので、ちゃんとした質問をしてください。

質問がうまい人は、お客様に投げかけている質問も良いと思います。

参考になる本は斎藤孝・著「質問力」。

質問を変えないとお客様から自分たちの求めている答えを引き出すことができません。

質問が悪すぎる!

自己紹介を端的にできるようにすること、質問力を上げること、そして増田拓保に質問すること。

これが今回の宿題です。

ぜひ、質問をお寄せください。

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012.ビジネスをしていて一番大切にしているものは?(整体師)

お客様です。

全てお客様が払ったお金で賄われているのですから。

商品ではなく、それを買ってくださったお客様が大事です。

もし支払いを先延ばしさせてくれない、というお客様がいたら?

そういうお客さんがいたらあなたは嬉しいですかと聞きます。それとこれは別じゃないですか。

大事な人からお金とれるんですか、友達からお金を取るのか、と言われました。

それはお金のことをどう思っていますか、の質問に戻るかもしれません。

友達や家族からお金を取る=汚いという教育はどこから来ているんですか?

お金と愛はイコールです。どっちが大事という質問はナンセンスです。

お金はどんどんもらえばいいと思います。

具体的にどうやってお客様を大切にするか?

それは常にお客さんとの間で価値を共有することだと思います。

需要と供給のバランスがお互いの中で成り立っているかが大事です。

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011.新規客獲得方法・リピート客の作り方を教えてください(呉服小売業)

まずは全体のマーケットがどれくらいあるのかを知る必要があります。

着物を買う人は減ってきているので販売は難しいと思いますよ。着物を着るとセルフイメージがあがるなどの「コンセプトチェンジ」をするとうまくいくケースがあります。

知り合いの箒屋さんは年商4000万でしたが、箒はゴミを掃くものというストレートなコンセプトから掃けば掃くほど福がやってくるというコンセプトに変えたら、年商3億以上になりました。

一般的な新規客獲得としては、まずは認知をしてもらうためにブログなどチラシをやりましょう。

お客さんはその商品のバリューを知らないので、販売をしようとすればするほど売れません。

そもそも質問が悪いわ!(笑)

リピート客を作るには、まずは御用聞きに徹することです。放っておいても来ません。必ずこちらから聞いてあげましょう。

ぜひ、感想をお寄せください。

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010.【シンガポール特別編3】ゲストからの質問

薬師神さんからの質問は「増田先生のチームのマネージメントはどのような構成?」。

仕事は、攻めの前・攻めの後ろ・バックオフィスの前・バックオフィスの後ろがあり、うちは全て25%ずつになっています。自分たちの仕事の中で何が足りていないのか分析する必要があります。

それから、やり方の前に自分たちがこの仕事でどこに向かっているか統一しないといけません。

久保田さんからの質問は「増田先生のUSP、自分のいいところは?」。

声の強さ、引き、音域など、力強く耳につく声がUSPです。

それから、圧倒的な結果をだしているお客さんがいることもUSPだと思います。ぼくたちの売りは何かをその都度お客さんに聞いています。

常に顧客が答えを知っています。常に謙虚な気持ちで顧客に聞くことが大事です。

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009.【シンガポール特別編2】どうして入学したの?商売人の学校とは?

大塚さんは、金銭的に余裕はなく帰ろうとしたが長井さんに引き留められて入学。

これがなかったら今の私はない、長井さんは命の恩人だと語ります。

薬師神さんは、増田先生のYouTubeのコメント欄にアップされている特典動画を見て、1日で400万取る人がいることに衝撃をうけてこの人の話を聞いてみたいと思ったそうです。

久保田さんは、お金がなくて入るつもりはなかったが、無料体験会で最後に増田先生と握手をした時に手にこもる力を感じてこの人に学んでみたいと思ったそうです。

商売人の学校を一言でいうと

「人間力を鍛える場」

「自分を乗り越えられる場」

「最先端のリアルビジネスのシンクタンク」。

最後はリスナーにゲストのみなさんから一言メッセージがありますよ!

ぜひ、感想をお寄せください。

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