038.【シンガポール特別編8】海外進出したい人へ

前回に引き続き、日本人メイクアップアーティストMAWAKIさんをゲストにお迎えして、シンガポールからお送りします。

「海外に来てしんどかったエピソードは?」
「英語は勉強していますか?」
「今までの大きなミスは?」
「これからの夢や展望は?」

最後はMAWAKIさんからこれから海外進出したい人へのアドバイスがあります。

お金がないとか、英語が必要とか、そういうものを全部捨てて、海外でやってみたらいいかもしれません。
チャンスが多いと思いますし、シンプルに物事を考えてやればいいと思います。

MAWAKIさんホームページ
http://www.mawaki.org/

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037.【シンガポール特別編7】海外での仕事の始め方

シンガポールを拠点に活動する日本人メイクアップアーティスト、MAWAKIさんをゲストにお迎えしています。

フランス、イタリア、モナコなどを経て、2012年よりシンガポールに拠点を移し、シンガポールを中心に、東南アジア各国や日本にて、企業向けのグルーミングおよびメイク指導や、メイクワークショップ、コスメ商品のコンサルティング、ショーメイク、ロケ撮影時の芸能人のメイクなど、多岐にわたって活動されています。

海外で仕事したい人が多いので、どうやって海外での仕事をやり始めたのかなど、実際に海外で活躍しているMAWAKIさんにお伺いします。

「どうしてわざわざ海外で仕事をしているのか?」
「海外での仕事は順調だったか?」
「海外で仕事をしたい人は、なにから始めたらよいか?」

海外で仕事をされたい方、ぜひ参考にしてください。

MAWAKIさんホームページ
http://www.mawaki.org/

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036.営業色を出さずに成功できるか

十分に成り立ちます。
キャラとやり方は一致させないと流行りませんし、最近、煽り系の文章は流行りません。

本筋から外れることは良いことです。
ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットはアウトローです。
彼らは普通の人がしないような考え方ややり方をして、今の結果があります。
時代の異端児になりましょう!革命を起こしている人は異端児です。

どんな表現にしろ、お客さんが見てくれているならいいです。
ただし、相手に伝わっていたらの話です。
アクセス上がらない、コンバージョンない、だったら変えるべきです。
不安であれば、お客様にどう感じたか聞いてみて、変えるといいでしょう。

今日の格言
「金持ち、ケンカせず」

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035.お金の使い道が分からない

1.投資…勉強することは投資。
2.守る…保険をかけて守っておく。

とはいっても、好きな物に使ってみればよいと思います。
美味しい物を食べたり、友達と一緒にどこかに行ったり。
お金が無くなると思うなら、友達と一緒に勉強すればいいです。

そもそも、心配をしているというのがよく分かりません。
夢があったら心配しないと思いますし、お金に困ってない人は可能性志向があります。

お金を使うのを止めるということは、お金が入ってこない、売上が上がらないということです。
ぼくたちが何かに使わないといけません。
お金は引換券ですので、どんどん引き換えていきましょう。

今日の格言
「時は金なり」

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034.流行している同業のお店に行った際、何に注意して観察したらよい?

一番観察しているのは自分の感情です。
なぜ入ろうと思ったのか、なぜ来ようと思ったのかなど、自分の感情を観察しています。
僕たちはお客様に何かを提供する立場でありながら、一般コンシューマーの立場でもあります。
なぜ欲しいと思ったのか、なぜ並んででも入りたかったのか、そういうのをメモしておきます。

この前、焼肉を食べに行きましたが、お肉を焼いてくれるお兄さんが全然笑わない人でした。
会計はそこそこするし、あんまり面白くないなあ、と思いました。
ここで大事なのは、なぜそのお店にもう二度と行きたくないと思ったのか、
じゃあどういう雰囲気なら行きたいのか、を書き留めておくことです。

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033.バックエンドが決まらなかった時のダウンセルの売り方

オウンドメディアで販売しすぎです。
お客様のFacebookやTwitterで推薦をしてもらうと、バックエンドは必ず決まります。
それから、マネタイズを遅らせるとバックエンドは決まりやすくなりますので、
フロントエンドでこれでもかと特典をつけ、最後にプッシュしましょう。

そもそも、ちゃんとバックエンドの説明をていねいに紙で分かりやすくしていますか。
値段の問題ではなく、どれくらいプルできているかです。

お客様には3回つぶやいたらこんな特典があります、
紹介してくれたらこんなメリットがあります、など、
お客さんに分かりやすく紹介する方法を教えてあげることが大事です。

ダウンセルのタイミングは、直接販売では2~3日おいてから、ネットではその時すぐです。
2段階のダウンセルがあってもいいと思います。

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032.行動し続けるコツを教えてください

行動をする目的を決めましょう。
目的をちゃんと言葉にできるとよいです。

行動するのが苦痛で、行動することを快楽にしたいのであれば、
向こうにご褒美を置いておくとよいです。
僕はおいしいご飯を食べるために、1つ行動したらこれを食べる、というのを決めていました。
しかし、これは長続きしません。
最初のスタートはご褒美でいいと思いますが、
やはり万能薬は目的意識を持つことだと思います。

本質的にやろうと思ったら、目的を言語化していく必要があります。
そもそも、その目的を言語化するのも面倒くさいなら、行動しなくてもよいです。
もう一つのコツは、行動するリスクと行動しないリスクを考えることです。

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031.商品を売りたいのにお客様が自分の話だけして帰ってしまう

出しているページでどう言っているかが重要です。
「お話をどこまでも聞きます」「お気軽にご相談ください」
これを見て来たお客様は話をして終わってしまいます。

「話を聞きますけど最後に売りますよ」ということを最初に伝えることで、
商品も提案されるんだな、と思って来る人たちが多くなり、
ただただ話を聞くという人が少なくなります。
終着点は売っていくんだ、ということを決めましょう。

人間は言われたことをやる生物なので、ちゃんと指示してあげないといけません。
最初はセッションして最後はセールスします、と書いてシナリオを決めましょう。

時系列で、ここは話を聞いて、ここからは提案をするなど、
自分たちが決めることが大事です。

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030.煽らない集客をしたい

インターネットやSNSで集客しようとするから、そうなるのです。
メディアの種類によります。テレビのCMは煽りませんよね。
メディアを変えたほうがよいです。

それから、お客さんにしゃべらせることです。
お客さんに「ここがよかった、あそこがよかった」と言わせると、煽る必要がなくなります。

人たちが宣伝をしようと思う時は、自慢がしたい時です。
紹介してもらいたい時は、お客さんが自慢したくなるようにフックを作らないといけません。
「どんなものがあったら紹介していただけますか?」と聞くのもよいです。

ゴリゴリしたマーケティングは流行りません。
もっとクリーンに認知をやりましょう。

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029.販売時にどこまで自分の意見を出してよいのか/質問をすると怒られる

「販売する時にどこまで自分の意見を出してよいのか」
セールスは聞くことだと思います。
相手はどんな服を持っているのか、何を求めているのか、ヒアリングが大事です。
そうしないと相手の本当に欲しいものが分からないと思います。
自分の意見ではなくて、お客様の意見がとても大事です。
ヒアリングの練習、質問の練習をしなくてはいけません。

「質問をすると黙られたり怒られたりする…」
それは尋問しているからです。
本当に聞きたいと思っているのか、商品を売りたいから聞いているのかでは全然違います。
好きな人に聞くように質問しましょう。
人として興味を持って聞く、本音で聞くというスキルはとても大事です。
ナチュラルに聞くには練習しないといけません。

今日の一言
「腹が減ったら飯を食え」

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